犯罪被害申告票

犯罪被害申告票は、あなたが被害について言い出しにくい時に、その負担を少しでも軽減するためのものです。

概要 被害発生日     年    月    日
被害の種類 □ 殺人  □ 傷害   □ 交通事件  □ 性暴力   □ 配偶者からの暴力  □ 子ども虐待 □ その他(   )
被害当事者との関係 □ 被害当事者  □ 家族・遺族  □ その他(   )
被害発生場所 □ 自宅  □ 学校  □ 職場   □ その他(   )
その他 被害の概要についてお話したいことがあればご自由にお書きください

要望 □ 総合的に相談したい (話を聞いて欲しい)
□ 医療相談 □ 精神的ケア □ 就職相談 □ 住居相談
□ 経済的支援 □ 子育て相談 □ 福祉相談 □ マスコミ対応
□ 捜査・刑事裁判に関すること □ 損害賠償等の法律相談 □ 加害者の情報提供  
□ その他
特記事項(相談にあたって配慮してほしいことなど)

 

犯罪被害者支援ハンドブック・モデル案(平成20年12月 内閣府犯罪被害者等施策推進室)
シート:シート出典

「何から話したらいいの?」「被害の状況を説明するのが辛い」と不安や心痛に思う気持ちは普通のことです。お話いただく前に被害者サポートセンターあいち(あいポート)の支援活動がわかるように、「よくあるご質問」を掲示させていただきます。

おひとりで何もかもを抱えてしまいませんように。
あなたのための支援を、私たちは一緒に考えたいと思っています。
052-232-7830(なやみゼロ)でお待ちしています。

  1. 何から話したらいいの?
  2. 何を相談できますか?
  3. あいポートが行う支援について教えて欲しい
  4. 名古屋市民に対する被害者支援の内容
  5. 秘密は守られますか? 関係機関・団体と連携してもらいたい
  6. 相談先を紹介してください。
  7. 何から始めたらよいのか動揺して考えられません。
  8. 友達が被害に遭った。どのように接したらいいの?
  9. 電磁波について相談できるところを教えてください。

 

Q1 何から話したらいいの?

多くの課題、問題がありすぎて、何から相談してよいのかわからない。

A1 被害の概要、要望など、あなたの話しやすいところからお話しください。

あいポートでは、次の内容をお聞きします。お住まいについては愛知県内か、名古屋市内かだけお聞きします。
お教えいただいた内容により、あなたにあった支援を、私たちは一緒に考えたいと思っています。

概要 被害発生日     年    月    日
被害の種類 □ 殺人  □ 傷害   □ 交通事件  □ 性暴力   □ 配偶者からの暴力  □ 子ども虐待
□ その他(   )
被害当事者との関係 □ 被害当事者  □ 家族・遺族  □ その他(   )
被害発生場所 □ 自宅  □ 学校  □ 職場   □ その他(   )
お住まい □ 愛知県内 □ 名古屋市内

要望 □ 総合的に相談したい (話を聞いて欲しい)
□ 医療相談 □ 精神的ケア □ 就職相談 □ 住居相談
□ 経済的支援 □ 子育て相談 □ 福祉相談 □ マスコミ対応
□ 捜査・刑事裁判に関すること □ 損害賠償等の法律相談 □ 加害者の情報提供  
□ その他

 

シートの出典:犯罪被害者支援ハンドブック・モデル案(平成20年12月 内閣府犯罪被害者等施策推進室)
シート:印刷用

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Q2 何を相談できますか?

被害者サポートセンターあいちにはどのような相談ができますか?

A2 殺人、傷害、性犯罪、交通事件など被害にあわれた方、そのご家族の相談をお受けしています。

  • あいポートは、殺人、傷害、交通事件、性暴力、配偶者からの暴力、子ども虐待など直接あなた・家族に危害が加えられた事件の被害を中心に相談をお受けしています。
    窃盗、詐欺などあなたの財産に関する被害については、心のケアを中心とした相談となります。被害そのものは警察への届け出をお薦めしています。
    損害賠償、慰謝料請求など民事事件については法テラス、市町村の無料法律相談などをご案内しています。
  • あいポートは総合的窓口のひとつです。あいポートが直接支援できない場合でも、法テラス、愛知県、市町村、愛知県警察など対応可能なところをなどをご案内しています。

各種総合的窓口:犯罪被害者支援ハンドブックあいち(2021年度版)

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Q3 あいポートが行う支援について教えて欲しい

あいポートは、どのような支援が可能ですか? 相談すれば支援が受けられるのですか?

A3 法律相談、カウンセリング、警察・検察庁・裁判所・病院等への付添いがあります。

  • あいポートでは、教育訓練を受けた相談員・直接支援員、弁護士、臨床心理士が、あなたの要望に寄り添う支援を行います。(直接支援)
  • あいポートの直接的支援には、上述のシートでいうと、話を聞いて欲しい、精神的ケア、マスコミ対応、捜査・刑事裁判に関することなどがあります。
  • 弁護士による法律相談は、毎月第2・4水曜(祝日・年末年始除く)PM1:00〜4:00の電話相談(予約不要)と、直接お話をうかがった後(直接面談の後)、予約をしていただいての弁護士相談(無料・原則1回)があります。
  • カウンセリングは、直接お話をうかがった後(直接面談の後)、予約をいただいて臨床心理士があたります。(無料・原則5回)
  • 警察・検察庁・裁判所に出向かれる際に直接支援員が付き添う支援も行います。ただし、その可否についてあいポートで検討させていただくことになっています。
    点訳、筆談が必要な方のサポート経験はあります。(手話は未経験) 外国の方の場合、英語ならばサポート経験はあります。
  • このほか、犯罪被害給付制度への申請をされる場合のお手伝いも、愛知県公安委員会から指定を受けています。
  • 直接支援は愛知県内に限らせていただきます。県外の場合はその県の支援センターと連携して支援に齟齬をきたさないようにします。
    例えば愛知県にお住まいの方が県外で被害に遭った場合、裁判は県外で行われますので裁判所付添いは、あいポートから県外の支援センターに依頼することとなります。
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Q4 名古屋市民に対する被害者支援の内容

名古屋市には被害者を支援する条例があるそうですが、どのような支援が受けられるのですか?

A4 一定の要件に該当される方は、経済的支援、日常生活支援、居住・その他支援を受けることができます。

  • 名古屋市犯罪被害者等支援条例は平成30年4月1日に施行されました。
  • 名古屋市犯罪被害者等総合支援窓口 電話052-972-3042 が担当です。
  • 経済的支援 支援金、見舞金、
  • 日常生活支援 ホームヘルプサービス、配食サービス
  • 居住・その他支援 居住支援、精神医療支援

犯罪被害者等支援リーフレット
名古屋市犯罪被害者等支援条例

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Q5 秘密は守られるの? 関係機関・団体と連携してもらいたい

  • 相談したことが漏れると仕返しが怖い。秘密は守られるのですか?
  • 被害の状況を再度説明するのは辛い。関係機関・団体と連携してもらえますか?

A5 あなたの意向を守ります。ご同意をいただいた上で関係機関・団体と連携します。

  • あいポートの相談をお聞きする相談員、付き添い支援などにあたる直接支援員は、あなたの安全確保を優先します。会話内容が周囲に聞こえない相談室でお話をうかがい、書類の管理も実名の記載を避けて、アルファベットのイニシャルのみにするなど注意するほか、保管方法にも万全な注意をしています。
  • お話の内容から、ストーカー被害など生命、身体への危害が差し迫っていると危惧される場合は、あなたを説得することはありますが、原則あなたのの同意が無ければ関係機関・団体に連絡することはありません。
  • あいポートは、早期援助団体として都道府県公安委員会から指定された法人であり、法により役員及び職員には守秘義務が課せられています。
  • あなたの依頼を受け、あるいはあなたが被害の概要を繰り返し説明することの精神的負担の軽減を図るため、同意をいただいた上で最低限伝えるべき情報を関係機関に提供することはあります。

秘密保持:犯罪被害者支援ハンドブック・モデル案(平成20年12月 内閣府犯罪被害者等施策推進室)
守秘義務:犯罪被害者等早期援助団体との連携要領の制定
最低限伝えるべき情報:犯罪被害者支援ハンドブック・モデル案(平成20年12月 内閣府犯罪被害者等施策推進室)

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Q6 相談先を紹介してください

被害に遭い、どうしてよいかわからない、どこに相談してよいかわからない。

A6 犯罪被害者支援ハンドブックあいち(2021年度版)5 ニーズに応じた解決手段 をご覧ください。

あいポートが関わる項目を中心に掲げます。

  1. 総合的相談
    あいポートは、法テラス、愛知県(県民相談・情報センター及び県民相談室、県民安全課)、市町村、愛知県警察(警察本部住民サービス課、警察署警務課)とともに各種総合的窓口のひとつです。
  2. 心身の不調
    • 精神的につらい、体調が悪い
      ●受診相談、悩み相談
      心身の健康問題について話を聴き、必要に応じて、医療機関の紹介などを行います。
      機関・団体によっては、心理学や精神医学等の専門知識を持った支援者が対応します。
      (連絡先)
      公益社団法人被害者サポートセンターあいち、保健所、市町村保健部門、精神保健福祉センター、愛知県警察(警察本部住民サービス課)
    • 被害に遭った人同士で気持ちを共有したい
      ●自助グループへの参加
      犯罪被害者等が複数名集まり、心情の共有だけでなく、様々な支援に関する率直な意見交換、情報交換を行うことができます。
      (連絡先)
      公益社団法人被害者サポートセンターあいち、被害者団体
  3. 生活上の問題
    1. 仕事上の困難
      職場で不合理な対応にあった
      働きたいが、就職先がみつからない
      資格を取得し、スキルアップを図りたい
      働きたいが、子どもの世話がある
    2. 不本意な転居など住居の問題
      一時的に自宅に住めなくなってしまった、緊急に転居する必要がある
      転居する必要があるが、経済的に苦しい
    3. 経済的な困窮(問題)
      被害に遭ったことに対して金銭的援助を受けたい
      医療費の負担を軽くしたい
      生活資金に困っている 子育てに係る費用の負担を軽くしたい
    4. 子育てに伴う問題(経済的支援以外)
      子育てについて悩んでいる、サポートを受けたい
      子どもを預けたい
    5. 福祉全般
      どのような福祉の制度があるのか知りたい、手続を教えて欲しい
    6. 報道に関すること
      マスコミにどう対応していいかわからない
      ●取材への対応
      マスコミからの取材要請や通夜・告別式等での取材に対する対応について警察から助言を受けたり、弁護士等を通じて申し入れたりすることができます。
      (連絡先)
      警察本部住民サービス課、警察署警務課、愛知県弁護士会、法テラス、公益社団法人被害者サポートセンターあいち
      ★異議申立て
      テレビ、ラジオの人権侵害に対しては、「放送倫理・番組向上機構(BPO)」(連絡先:TEL:03-5212-7333、FAX:03-5212-7330)に、雑誌の人権侵害に対しては、「雑誌人権ボックス」(FAX:03-3291-1220)に異議申立てをすることができます。
      (連絡先)
      弁護士会、法テラス、人権相談:法務局、公益社団法人被害者サポートセンターあいち
  4. 加害者に関すること
    • また被害に遭わないか不安を感じる
    • 加害者がどうなったのか知りたい
      ★不起訴記録の閲覧
      不起訴記録は、原則として閲覧できませんが、捜査や裁判を進める上で支障を生じたり、関係者のプライバシーを侵害しない範囲で、実況見分調書等警察が捜査活動で作成した書類を、閲覧できることがあります。また、民事訴訟において被害回復のため損害賠償請求権その他の権利を行使するために必要と認められる場合には、捜査や裁判を進める上で支障を生じたり、関係者のプライバシーを侵害しない範囲で、実況見分調書等を閲覧することができます。
      (連絡先)
      法テラス、検察庁、愛知県弁護士会、公益社団法人被害者サポートセンターあいち(犯罪被害給付制度への申請補助)
      ★心情等伝達制度
      被害に関する心情、犯罪被害者等の少年保護事件の記録家庭裁判所、法テラス、弁護士会、公益社団法人被害者サポートセンターあいち(付添い支援)
      ★少年審判傍聴制度、審判状況の説明、審判結果の通知
      (連絡先)
      法テラス、検察庁、弁護士会、公益社団法人被害者サポートセンターあいち(付添い支援)
    • 加害者の処分について意見を言いたい、被害に関する気持ちを伝えたい
      ★意見陳述
      (連絡先)
      ・成人の刑事事件 検察庁
      ・少年事件 家庭裁判所
      法テラス、弁護士会、公益社団法人被害者サポートセンターあいち(付添い支援)
      ★刑事裁判への参加(被害者参加制度)
      (連絡先)
      法テラス、検察庁、弁護士会、被害者サポートセンターあいち(付添い支援)
  5. 捜査、裁判に伴う問題
    • 法的なアドバイスが欲しい
    • 警察署・検察庁・裁判所に赴く事に不安を感じる
      ●付添い
      警察で事情を聞かれたり、届出をする場合、検察庁で事情を聞かれたり、相談をしようとする場合、裁判所での刑事裁判・加害者が少年の場合の少年審判の傍聴、証言や意見陳述の出廷の際に支援者が付き添います。
      (連絡先)
      法テラス、弁護士会、検察庁(法廷のみ)、公益社団法人被害者サポートセンターあいち、少年事件:家庭裁判所
    • 事件に関する情報を知りたい
    • 刑事手続等に参加したい
    • 刑事手続に関して弁護士に援助してほしい
    • 損害賠償請求等をしたい

出典:犯罪被害者支援ハンドブックあいち(2021年度版)

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Q7 何から始めたらよいのか動揺して考えられません。

被害に遭い、被害者支援に関する資料はいただきましたが、何から始めたらよいのか動揺して考えられません。

A7 これまでのこと、現在の出来事を記録することから始めませんか?

  • 途切れない支援を被害者と考える会発行の「被害者ノート」を紹介します。
    このノートにある項目を、気づいた時、わかった項目だけでよいので、記録をはじめませんか?
    「はじめに」にあるとおり、あなたの役に立ってくれるでしょう。
  • 警察の事情聴取、役所への届出、関係機関・団体への相談をするたび、被害の概要を繰り返し説明する精神的負担を、このノートは軽減してくれます。何を相談したらよいのか、その整理にも役立ちます。
  • 犯罪被害者の方、そのご家族で、この「被害者ノート」の記載をご希望される方は、被害者サポートセンターあいち 052-232-7830(なやみゼロ)にご相談ください。
  • 謝辞 項目引用の承諾をいただいた「途切れない支援を被害者と考える会」に感謝いたします。
  • 平成27年版 犯罪被害者白書(概要) > コラム<5> 被害者ノート
  • 日本経済新聞 2014年8月9日 犯罪に遭ったら「被害者ノート」役立てて 遺族らが作成

【HIGAISHA NOTE】

  • 被害者ノート もくじ

    もくじのページをクリックすると項目が表示されます。電話相談の際にお聞きするかもしれない項目です。

  • はじめに 
    これは、あなたの大事な「記録」になるノートです。
    あなたより少し前に被害に遭った多くの被害者と、その支援者が、「このようなノートが必要」と感じ、思いを込めてこれを作りました。
    今は実感できなくとも、今日から100日後のあなたを手助けするのは、あなたが書き込んだこのノートになるかもしれません。
    あなたの悲しみを、記録に残しておきましょう。
    きっと、あなたの役に立ってくれるでしょう。


    途切れない支援を被害者と考える会「被害者ノート」3頁から引用

  • 支援について 
  • 困りごとリスト 
  • 基本の情報 11
    1. 発生日時・事件現場 12
    2. 被害者 16
    3. 加害者 20
  • A 事件について 23
    1. 弁護士さがし 24
      コラム:後で悔やまないために/先輩被害者 29
    2. 実況見分と検証 30
    3. 目撃者さがし 32
    4. 加害者側とのやり取り 36
      コラム:示談は「民事上の和解契約」 36
    5. マスコミ対策 38
      コラム:インターネット/マスコミのフラス面とマイナス面
    6. 司法の流れ 43
      コラム 三審制/少年が加害者の事件/お金のはなし 45
    7. 加害者の状況 48
      コラム 保護観察所 50
    8. 警察 51
    9. 預けた証拠品 53
    10. 検察 56
    11. 裁判所 58
      コラム:保護措置をうまく使おう/事件の記録 60
    12. 消防(救急隊)記録 61
      コラム:この壊れ方で、よく助かった 62
    13. 新聞スクラップ 63
    14. 関係連絡先 64
  • B 被害者と家族について。 65
    1. 医療(からだ) 66
      コラム:地域医療連携室/薬/検査データ 68
    2. 医療(こころ) 69
      コラム:PTSD診断書/精神科の入院/自立支援医療 71
    3. 診断書、死亡診断書(死亡検案書) 72
      コラム診断書か、意見書か 72
    4. 行動日記体調チエツク 74
    5. 手続リスト 76
      コラム:相続放棄限定承認 82
    6. お見舞いなどに来た人 83
    7. かかった費用 84
    8. 加入保険情報 86
    9. 連絡先 91
  • おすすめしたい本&おもな参考文献 93
  • 性暴力、DVストーカー被害者にお伝えしたいこと 94
  • このノートの使い方 96

途切れない支援を被害者と考える会「被害者ノート」から引用

 

Q8 友達が被害に遭った。どのように接したらよいか?

A8 「買物に行くけど、買ってくる物ある?」というように普通に接してください。

  • 話を無理やり聞きだそうとしない
    事件や事故の話を、興味本位で聞きだそうとしないでください。
    ただし、お友達から話し始めた時は、じっくり話を聞きましょう。
  • 犯罪被害者等の行動を責めない
    犯罪の被害に遭った方やその家族は自分自身を責めて、苦しんでいることがあります。
    犯罪被害者等を責めるような発言は控えましょう。
    【悪い例】

    • 「あなたにも原因があるんじゃない?」
    • 「なぜ、一人であんなところに行ったの?」
    • 「あの時、○○していればよかったのに」
  • 被害の状況を他の人と比べない
    被害の状況がどのようなものであれ、犯罪被害に遭った方やその家族は突然の被害でショックを受けています。
    被害の状況を比べるような発言はさけましょう。
    【悪い例】

    • 「この位ですんでよかったね」
    • 「世の中、もっとつらい思いをしている人もいるよ」
  • 無理に励まさない
    平気そうに見える場合でも、犯罪被害に遭った方やその家族は様々な問題を抱え、苦しんでいることがあります。
    大変な状況の中では、励ましの言葉がかえってつらく感じてしまう場合があります。
    【悪い例】

    • 「がんばれ」
    • 「いつまで泣いているの?」
    • 「そんなに落ち込んでいても、亡くなった人は帰ってこないよ」
    • 「亡くなった人の分まで、一生懸命生きなきゃダメだよ」
  • お友達の希望を確認する
    • お友達の気持ちを決めつけずに、その意向を確認した上で、物事を進めましょう。
    • 自分から希望を言いづらい場合もありますので、あなたが手伝えることについて、具体的に提案してみましょう。
      自然と、普通に接することが重要です。
      【良い例】

      • 「スーパーに行くけど、何かついでに買ってくる物ある?」
      • 「幼稚園のお迎え、一緒にいこうか?」
  • そばに寄り添う
    病院や警察で付添いをしたり、特別何かをしなくても、黙ってそばに座っているだけでも、支えになります。
  • 相談窓口等を教える
    犯罪被害に遭った方やその家族は、どこに相談してよいかわからないまま、孤立している場合があります。
    相談窓口や犯罪被害に遭った方やその家族が受けられる支援について伝えることも、犯罪被害に遭った方やその家族にとっては大きな助けになります。
    052-232-7830(なやみゼロ)を教えてあげてください。
スマートフォンアプリ「こころちゃん」をお薦めします。(無料)
「こころちゃん」アプリ紹介チラシ
もし、事件や事故の被害にあったら…。「こころちゃん」は、被害者の方々の状況や、支援・相談先について知ることができる、犯罪被害者支援教育アプリです。お子様にもわかりやすい内容になっています。ぜひ、学校などの教育機関、また犯罪被害者支援にかかわる関係機関の教材や資料としてお役立てください。

アニメ「話してみようよ」/支える人を知る/被害者の声を聞く
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Q9 電磁波について相談できるところを教えてください。

A9 電磁波の周波数により性質が異なります。関連資料を参照してください。

携帯電話の電磁波の場合 総務省 > 東海総合通信局 > 電波の人体に対する影響 をご覧ください。https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/denpa/jintai/

送電線の電磁界の場合 中部電力パワーグリッド 身の回りの電磁界 をご覧ください。https://powergrid.chuden.co.jp/anteikyokyu/denjikai/jik_chishiki/mawari/

一般財団法人 電気安全環境研究所 電波の生体影響に関する最新動向~安全な電波利用に向けて~https://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/ref/relate/event/symposium/004.pdf

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