過去の活動・イベントなど




犯罪被害者支援ハートフルサポート in 岡崎

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 (社)被害者サポートセンターあいちは、平成22年11月17日(水)午後1時30分から、岡崎市せきれいれいホールにおいて、犯罪被害者への支援活動について考えるイベント「犯罪被害者支援ハートフルサポートin岡崎」を開催しました。

 当センターの武井副会長に続き、岡崎警察署被害者支援連絡協議会長の神谷署長のあいさつの後、(独)国立精神・神経医療研究センターの中島聡美犯罪被害者等支援研究室長から「性被害者への支援のあり方」をテーマに基調講演をいただき、性犯罪は魂の殺人と言われているほど、他の犯罪に比べて精神的被害が大きいことを理解して支援をすることの必要性を聴講者約250人に訴えられました。

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 第2部では、女性バンドPANSAKU(ぱんさく)による性暴力防止をテーマにした弾き語りライブ演奏を行い、自ら被害直後からの思いを語っていただくとともに、聴講者に性暴力防止を訴えられました。

 本事業は、赤い羽根共同募金の分配金並びに愛知県・愛知県警察本部・岡崎警察署被害者連絡協議会の共催で開催しました。


平成21年12月8日 一宮地場産業ファッションデザインセンターにて、「犯罪被害者支援ハートフルサポート in 一宮」が開催されました。

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県警音楽隊とタイアップして
オアシス21で広報啓発活動

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 2008年9月18日(木)午後12時から名古屋市東区の「オアシス21」において、愛知県警察音楽隊(街角コンサート)とタイアップして「広げよう被害者支援の輪を!」をテーマに広報啓発活動を実施しました。会場には約200人の人たちが集まり、心温まる音楽隊の演奏に耳を傾けました。

 当日は、警察本部犯罪被害者支援室、東警察署、自助グループ、法テラスからも応援をいただきリーフレット等の配布を行うとともに、当センターの活動紹介や被害者遺族の手記朗読を行った後、被害者支援と犯罪のない地域社会の実現を訴えました。

ボランティアセミナーを実施

ボランティアセミナー

 平成20年11月25日から、名古屋市委託事業による犯罪被害者支援ボランティア養成初級講座がスタートしました。
 初級講座全5回は、殺人事件・交通事故事件遺族の現状や被害者の心理、弁護士と被害者支援などの内容で実施しています。


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 平成20年10月22日、名古屋市内であいポート支援員養成講座を実施しました。この日をスタートに10回のセミナーを予定しております。


=== 広報啓発活動 ===

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 平成21年3月14日(土)に愛知大学車道校舎3階コンベンションホールにて『犯罪被害者への新たな支援−被害者参加制度と損害賠償制度について−』と題したシンポジウムが開催されました。

 当日は約100名の来場者の方へ、当センターも名古屋市委託事業の一環としてパネル展示と「犯罪被害者支援にご理解とご協力を」と記載したグッズとリーフレット配布を実施しました。


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 平成20年11月26日 愛知県半田勤労福祉会館小ホールにおいて、半田警察署との連携による、犯罪被害者支援講演会が開催されました。
 講演会では、犯罪被害者自助グループ緒あしす代表青木聰子さんが、犯罪被害者の実情と支援について講演されました。


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 平成20年11月18日正午より、名古屋市内オアシス21会場にて、殺人事件のご遺族の方が現状を訴えられました。愛知県警察音楽隊の演奏とともに、たくさんの方が立ち止まり、耳を傾けてくださいました。


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 平成20年11月2日、設楽警察署と連携し、設楽町内で開催された産業まつりの会場にて広報活動を実施しました。


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 平成20年10月18日・19日と秋晴れの中、名古屋刑務所で矯正展が開催されました。地元の方など多くの皆さんが来場されました。被害者週間を前に、あいポートの活動をPRしてきました。



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 平成20年9月3日、午前7時30分より刈谷駅北口で、刈谷警察署、鉄道警察隊と共に広報啓発活動を実施しました。通勤途中の300名の方へあいポートのチラシを配布しました。


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 2008年8月1日(金)愛・地球博記念公園内こどもホールにおいて、夏の安全なまちづくり県民運動が開催され、愛知県知事、警察本部長はじめ関係者約300名が参加し、小学生による防犯スローガンの唱和や劇団による防犯劇、県警音楽隊の演奏など、推進キャンペーンが実施されました。

 あいポートからもスタッフ2名が参加し、被害者支援活動のチラシ配布など広報活動を行いました。

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おいでん祭(豊川市体育館前広場)で広報啓発活動

2008年5月の24・25日に豊川市で開催されたおいでん祭の会場にて、豊川警察署の協力により、来場者への広報活動を実施しました。当日は、お天気の悪い中でも、多くの方々が来場されました。


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 2007年10月21日(土)、秋晴れの中、三好矯正展の広報コーナーでセンターのフリーダイヤル設置案内、愛称募集など相談や活動のパネルを展示し、広報啓発活動を行いました。


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 2007年8月23日(木)の早朝、通勤・通学者で賑わう金山駅において中警察署員とともに、リーフレットを配布し広報啓発活動を実施しました。


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 2007年7月28日(土)設楽町名倉にて奥三河食彩フェスタが開催され、多くの地元住民や関係者が参加し盛大に行われました。設楽警察署、設楽ダンプカー協会にご協力いただき、ミニ警察展でリーフレットを配布するなど広報啓発活動を行いました


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 2007年7月22日(日)豊橋市のんほいパークで市民農業まつりが開催され、暑いなか会場には多くの家族連れが訪れました。豊橋警察署にご協力いただき、ブース前でリーフレットを配布し広報啓発活動を行いました。会場には、豊橋市内の賛助会員数名の方が応援にかけてつけてくださいました。


設立10周年記念式典を開催

 2008年2月16日(土)午後1時から名古屋市内の中電ホールにおいて、設立10周年記念式典を開催しました。

 第1部の式典では、主催者の高橋会長が「県内のどこの地域にいても等しく途切れのない質の高い支援ができるように努めたい」とあいさつしました。来賓の祝辞に続き、名古屋市内23ロータリークラブ社会奉仕委員会から「記念誌10年の歩み」編纂費用として100万円の目録贈呈を受けました。功労者への感謝状贈呈のあとは、公募した愛称「あいポート」の発表と表彰を行いました。

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藤木美奈子さん特別講演会

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 記念式典の第2部では、女性の経済的自立支援をするNPO法人「WANA関西」代表の藤木美奈子さんが「傷つけあう家族〜ドメスティック・バイオレンスを乗り越えて〜」と題し、記念講演を行いました。

 自らの半生に触れながらDVについて「帰る家や居場所をなくしたくないという思いから長期簡に及ぶことが多い」と指摘。「夫が亡くなり、暴力の恐怖がなくなったあとも怒りや不信感が止められず、人間関係がうまく築けないので、サポートが必要」と訴えました。


愛称募集結果発表

愛称は

あいポートに決定


― 説明 ―

愛情に満ちあふれる愛知の「あい」とサポートセンターの「ポート」を組み合わせたものです。「あい」という港(ポート)に支援を必要とする人々が気軽に集い、心のよりどころになる場所であって欲しいという願いを込めました。


応募総数
  1,842件
応募方法
  ハガキ 967件 FAX 179件 HP 696件
応募の多かった作品
  あいポート あいぽーと ハートフルあいち ハートフルセンター

受賞者
【金賞】

 時実 育代(岡山市)

【銀賞】

衛藤 ナオミ(京都市下京区) 植田 尚宏 (北海道札幌市)
橋立 綾希子(兵庫県淡路市) 川内 幸恵(大阪府吹田市)
柳谷 益弘(静岡県駿東郡) 工藤 和久(青森県弘前市)
神野 真奈美(長野県安曇野市) 村元 美穂(北海道河西郡)
小林 好美(北海道釧路市) 安井 みか(愛知県海部郡)
大山 チイ子(栃木県下都賀郡)  

【銅賞】

古屋 清仁(山梨県甲州市) 野口 成人(滋賀県東茂井郡)
東尾 喜昭(横浜市港南区) 筒井 良治(三重県津市)
上薮 竜希(東京都新宿区)

神山 靖夫(千葉県君津市)

三浦 勝雄(秋田県由利本荘市) 田中 貴(福岡県久留米市)
浦上 昌季(神奈川県秦野市) 夛田 武彦(千葉市)
貴多 耕平(東京都練馬区) 杉本 谷夫(名古屋市緑区)
都築 正(千葉県佐倉市) 兵藤 章子(愛知県豊橋市)
森田 章(埼玉県川口市) 村川 源一(滋賀県東近江市)
古賀 裕美子(千葉県柏市) 小田中準一(千葉県市川市)
末繁 昌也(さいたま市南区) 佐藤由美子(香川県高松市)

金賞、銀賞、銅賞の表彰は、設立10周年記念式典の中で実施されました。
多数のご応募ありがとうございました。



ボランティアセミナーを開催

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 あいポート(被害者サポートセンターあいち)では、2008年1月23日からの3日間、名古屋市中区のアイリス愛知において、「平成19年度被害者支援ボランティアセミナー」を開催しました。

  セミナーでは、聴講生を含む26名が受講し、堀本検事を始め、犯罪被害者遺族「緒あしす」代表の青木聰子さんらの講義に熱心に聞き入り被害者支援について学びました。

 受講者の一人は、「専門的な分野から、また、被害者の方から直接に衝撃的なお話しを聴くことができ、貴重な体験、セミナーを受けさせて頂きありがとうございました。少々、不安はありますが面接を受け、お教えを頂きながらボランティアとしてどこまでできるかチャレンジしてみようと思います。」との感想が寄せられました。

 受講者の内、数名は4月から研修を受けながらボランティアとして活動します。


武るり子さん講演会

コンサートの開催

brassband

イベント

コンサート

 ”武るり子さん講演会&コンサート”を2007年6月21日、愛知厚生年金会館(名古屋市千種区)で開催しました。

 第1部は、少年犯罪被害者の会 代表 武るり子さんが「少年犯罪で息子を奪われた母の想い」と題し、被害者の置かれている現状や現状改善に向けた活動を淡々として語りかけ、苦しい時に被害者のことを受け止めてくれる地域であって欲しい」と訴えました。

 会場には、約250人が参加。武さんの熱い想いに耳を傾けた後は、テノール歌手 加藤智さんの歌声と共に会場はとてもよい雰囲気に包まれ、「千の風になって」他を一緒に口ずさむ人たちの声とで、和やかなひとときを過ごすことができました。


おみゃあさん このごろ どうしゃーた?

事件事故 二次被害を人形劇通して訴え

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 平成20年11月1日(土)午後2時より豊川市文化会館中ホールにて、あいポート・交通事故事件遺族自助グループ「命」企画公演 「おみゃあさん このごろ どうしゃーた?」を開催しました。当日は、約200名の方が会場に足をお運びいただきました。

 豊川信用金庫様より筆記用具と、ユースキン製薬株式会社様よりハンドクリーム、あいポートをご支援くださる方より花の種を協賛いただき、来場者の皆様へお渡しいたしました。

 終演後、「私も、何かお手伝いできることがあればやります」とか、「会員になって、支えたい」など、被害者支援活動を一緒に支えてくださる方と出会うことができました。会場へお越しいただいた皆様から、68,250円のご寄附をいただきました。犯罪被害者支援活動に無駄なく大切に使わせていただきます。


加藤晴彦さんからのご寄付!!

加藤晴彦

 名古屋出身のタレント加藤晴彦さんから5万円の寄付を受けました。

  加藤さんは、2007年4月18日、中警察署長から一日警察署長の委嘱を受け名古屋市中区栄で犯罪被害防止などの街頭キャンペーンを行いました。

  その後、中署長室において当サポートセンター武井禧明副会長に寄付の目録贈呈をされました。加藤さんは「少しでも犯罪被害者のお役に立ちたい」と話していました。

 


高橋シズヱさん 講演会 開催
「被害回復に必要なこと」


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高橋シズヱさん講演会を開催

 11月25日からの犯罪被害者週間を前に犯罪被害者支援への理解を深めるため当サポートセンターあいちは愛知県、愛知県警と共催し11月17日名古屋市内のウイルあいちで地下鉄サリン事件被害者の会 高橋シズヱさんの講演会を開きました。

  当サポートセンター会員はじめ市民約200人が出席し「被害回復に必要なこと」と題した話に聞き入りました。

  1995年に起きた地下鉄サリン事件で霞ヶ関駅助役の夫を亡くした高橋さんは、事件で受けた苦しみや救いになった体験を話し、被害回復のために求められる制度や報道の在り方について提案がありました。
 
 高橋さんはアメリカの例を引き被害者には「取材を断る権利」はじめ20の権利があるので、犯罪被害者支援システムを「取材は葬式が済むまで待って」「記者の名刺だけ受け取り、後で話したくなったら連絡する」といった遺族の希望を取材者に伝える存在が求められると訴えました。

※高橋さんからは、講演に先立ち被害者サポートセンターあいちに対し1万円のご寄付を頂きました。





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